オウルの理念

オウル 管理者 ご挨拶

私はこれまでの経験を活かし、この度新規開設した放課後等デイサービス「オウル」の管理者として、丁寧な療育に向き合っていきたいと考えております。

  • 「集団行動に入れない。」
  • 「いつも自転車のブレーキを足で止めるから、つま先が擦り減って破れている‥‥。何故?」
  • 「いつの間にか、なんで言うこと聞いてくれないの?が日常茶飯事になった。」

等々、、。

こういった親御様のお悩みも多いのではないでしょうか。そして、実際にこれまでに多くの親御様からのお悩みも頂戴致しました。

この度、神戸市灘区のハット神戸に開設したばかりの放課後等デイサービスですが、私たちスタッフ全員は、一人ひとりのお子様の成長に合わせ、それぞれに必要な個別の療育を考え、また、上記のようなお悩みを持つ親御様の気持ちにも寄り添いながら、安心していただける居場所作りを目指しています。

療育現場での長年の経験と思い

私はこれまで、長年療育の現場に携わって参りました。
10年以上前に、初めて療育の現場に立った時には、毎日が運動会のような日々でした。

  • 外に出かけても勝手に違う方向に走って行ってしまう
  • 信号が赤でも走ってしまう‥‥。
  • お子さまが小学生になってからも、上手く言葉が出せない
  • 本人も思いを伝えられない苛立ちにどうしていいかわからず暴走する、、、。

当時、3人の子育て中でもあった私は、次第に、育児や療育には何が必要なのか、何をすべきなのかと考えることに追われる日々となりました。

悩む日々の中、関係機関への相談に何度も足を運びました。そして様々なアドバイスをいただきながら、少しずつ実践しました。

環境を変えることの難しさを感じながら、児童に関わる身として、丁寧に「出来ること」を考え、共有できること、伸ばしてあげられること、を探しました。

「きっかけ」を作ることで、伸び伸びと長所を伸ばし、笑顔を増やすことで自信を手に入れられればいいと思ったからです。

そうして一人ひとりの個性に寄り添っていき、お子様の笑顔を見ることが増えてきたと感じたとき、私も支援者として、母親として得るものがありました。

それは、「先を見据えた思いやり」です。

相手に対する思いやりが多いほど、相手の立場になった気持ちがわかります。

子供はまだ社会経験が少ない分、衝突がたくさんあると思います。

しかし、周りの方の協力を得ながら、自信を持った思いやりで接することで、親子共に成長できると思っています。

是非一度、お気軽にご相談ください(^_^)

そして、ご興味がございましたら、どうぞ一度ご見学にお寄りください。

今後とも、宜しくお願い致します。

放課後等デイサービス「オウル」代表
児童発達支援管理責任者  中野貴紗子